第3章:市場経済と暮らし
公民(第9単元)
9. 消費生活と契約
私たちの消費生活と契約の仕組み、契約トラブルを防ぐクーリング・オフ、製造物責任法(PL法)や消費者契約法などの消費者保護政策について解説します。
公民(第10単元)
10. 市場の仕組みと価格
需要供給と均衡価格の仕組み、独占価格と独占禁止法、公害や公共サービスなど市場を通さない「市場の失敗」について解説します。
公民(第11単元)
11. 生産と労働
企業の中心である株式会社の仕組みやCSR(社会的責任)、労働者の権利を守る労働三法・労働基準法、現代の多様な雇用課題について解説します。
公民(第12単元)
12. 金融と日本銀行
銀行の仕組みと資金循環、中央銀行である日本銀行の3つの役割、利下げや買いオペなど景気・物価を安定させるための金融政策について解説します。
公民(第13単元)
13. 財政政策と税金
政府の財政活動、税金の種類(直接税と間接税)、累進課税制度、公債(国債)発行による財政赤字の現状と影響について解説します。
公民(第14単元)
14. 社会保障と社会福祉
社会保障制度の4つの柱(社会保険・公的扶助・社会福祉・公衆衛生)、少子高齢化に伴う社会保障費の増加や今後の制度改革について解説します。